国会参観、3月から一時中止検討 衆院、新型コロナ拡大受け

2020年02月27日
共同通信共同通信

 自民党は27日の衆院議院運営委員会理事会で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国会参観を3月1日から一時中止するよう提案した。期間は15日までの2週間を想定している。本会議の傍聴希望まで拒むのは公開の原則に反するため困難だと判断し、検温実施で対応する方向。与野党で引き続き検討する。

 自民党は26日の議運委理事会で、見学に訪れた参観者らへの検温実施を提案。これに対し、体温計では対応し切れないとの指摘が出ていた。

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