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銀箔挟んだ7連ガラス玉と判明 大阪、シルクロード経由か

2017.11.15 0:01 共同通信
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廿山南古墳で出土した7連の重層ガラス玉。右はエックス線写真(大阪府富田林市教委提供)

廿山南古墳で出土した7連の重層ガラス玉。右はエックス線写真(大阪府富田林市教委提供)

 大阪府富田林市の廿山南古墳(6世紀前半)で出土した重層ガラス玉に挟まれた金属片は、銀箔だったことが確定し、同市教育委員会が14日発表した。  ガラスは植物灰タイプのソーダ石灰ガラスであることが新た ... [記事全文]

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