メニュー 閉じる メニュー
全国

全国

昭和天皇、戦争を悔い退位に言及 改憲再軍備も主張、長官の拝謁記

2019.8.19 19:43 共同通信
田島道治初代宮内庁長官が記した1949年12月19日の「拝謁記」の一部。上から4~5行目には「イロイロノ情勢ガ許セバ退位トカ譲位トカイフコトモ考ヘラルル」と記している

田島道治初代宮内庁長官が記した1949年12月19日の「拝謁記」の一部。上から4~5行目には「イロイロノ情勢ガ許セバ退位トカ譲位トカイフコトモ考ヘラルル」と記している

 昭和天皇が戦後、戦争への後悔や退位の可能性に繰り返し言及していたことが、19日公開された初代宮内庁長官の故田島道治による昭和天皇との詳細なやりとりを記した資料から明らかになった。戦前の軍隊を否定し ...

関連記事 一覧へ