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扉を開けて ルポ ひきこもり

仕事や学校に行かず、社会とのつながりを持たない「ひきこもり」。長期化 高年齢化が進む中、新たな生き方の模索や支援の現場をルポする。

第3部「沈黙」(8) 「生きていていい」 町を変える気概で

2017.10.26 19:01
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「すずらんの会」ではひきこもりの人の家族が毎月、思いを共有する。80歳女性は「100の心配が98や96になる」と話す

「すずらんの会」ではひきこもりの人の家族が毎月、思いを共有する。80歳女性は「100の心配が98や96になる」と話す

 高年齢のひきこもりの人がいる家族の支援をきっかけに、岩手県洋野町の保健師大光テイ子(だいこう・ていこ)(65)は「同じような人がもっといるはずだ」と思うようになった。町は2014年度に実態を調査。 ...

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