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扉を開けて ルポ ひきこもり

仕事や学校に行かず、社会とのつながりを持たない「ひきこもり」。長期化 高年齢化が進む中、新たな生き方の模索や支援の現場をルポする。

第3部「沈黙」(7) 震災で見つけた「役割」 東京の医師が応援

2017.10.26 18:55
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精神科医の山科満は1~2カ月に1度、東京から岩手県洋野町に足を運ぶ。ひきこもり支援を続ける大光テイ子の頼れるパートナーだ。

精神科医の山科満は1~2カ月に1度、東京から岩手県洋野町に足を運ぶ。ひきこもり支援を続ける大光テイ子の頼れるパートナーだ。

 岩手県洋野町の保健師大光テイ子(だいこう・ていこ)(65)は定年後、高齢者の暮らしを支える地域包括支援センターを拠点に、ひきこもりの人の社会復帰を後押ししている。家庭訪問に同行するのは、精神科医の ... [記事全文]

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