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扉を開けて ルポ ひきこもり

仕事や学校に行かず、社会とのつながりを持たない「ひきこもり」。長期化 高年齢化が進む中、新たな生き方の模索や支援の現場をルポする。

第3部「沈黙」(3) 空振り続きの訪問 警官同行、ぎりぎりの決断 

2017.10.26 17:59
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古屋隆一(仮名)が30代男性に面会するため、玄関に残した書き置きの写し。生活費を届けるという「口実」は見透かされていた。

古屋隆一(仮名)が30代男性に面会するため、玄関に残した書き置きの写し。生活費を届けるという「口実」は見透かされていた。

 自宅に15年近くひきこもっている30代男性に会うため、福祉団体スタッフの古屋隆一(ふるや・りゅういち)(41)は昨夏から訪問を重ねた。だが数カ月たっても空振りばかり。近くのアパートで暮らす父親は認 ... [記事全文]

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