×
メニュー 閉じる メニュー
社会

社会

世界のサンゴ、10年で14%減 COP26に対応策期待

2021.10.16 16:50 共同通信
高い海水温により大規模な白化現象が起きた国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」=2016年9月、沖縄県竹富島沖(魚眼レンズ使用)

高い海水温により大規模な白化現象が起きた国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」=2016年9月、沖縄県竹富島沖(魚眼レンズ使用)

 【ナイロビ共同】世界の海に生息するサンゴが2009年から10年間で14%減少したとの調査結果を国連環境計画(UNEP、本部ナイロビ)の支援を受けた国際研究チームが16日までに発表した。地球温暖化に ...

関連記事 一覧へ