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社会

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奄美でフグ繁殖本格化 幾何学模様の産卵床に

2021.6.25 9:09 共同通信
アマミホシゾラフグの雄が雌を迎えるため砂地に作った幾何学模様の産卵床=20日、鹿児島県の奄美大島沖(興克樹さん提供)

アマミホシゾラフグの雄が雌を迎えるため砂地に作った幾何学模様の産卵床=20日、鹿児島県の奄美大島沖(興克樹さん提供)

 鹿児島県の奄美大島沖に生息する「アマミホシゾラフグ」の繁殖が本格化している。雄が海底の砂地に直径約2メートルの幾何学模様の床を作り、真ん中に雌を呼び込んで産卵。雄が雌の頭をかんで寄り添う姿が見られ ...

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