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おくやみ

被爆者ら「誠実な大先輩」 小崎登明さんしのぶ 修道士として生きた93年

2021.4.17 10:50 長崎新聞
小崎さんが晩年を過ごしたホームの祭壇前でお別れする関係者=諫早市、聖フランシスコ園

小崎さんが晩年を過ごしたホームの祭壇前でお別れする関係者=諫早市、聖フランシスコ園

 15日に死去した長崎の被爆者でカトリック修道士の小崎登明(本名・田川幸一)さん。原爆で唯一の肉親だった母を失い、修道士として生きた93年だった。孤独と度重なる病気に苦しみながら、ポーランド出身の故コ ...

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