自衛隊会場で新ワクチン接種開始 東京・大阪、18歳以上対象

自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場で、接種後の経過観察のため待機する人たち=3日午後、東京都千代田区(代表撮影)
自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場で、接種後の経過観察のため待機する人たち=3日午後、東京都千代田区(代表撮影)
2022年10月03日
共同通信共同通信

 自衛隊が東京と大阪で運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場で3日からオミクロン株に対応した新ワクチンの接種が始まった。米モデルナ製を使用し、18歳以上で、3回目か4回目をまだ受けていない人が対象。自治体からの接種券が届き、事前予約をする必要がある。

 自衛隊会場は昨年いったん閉鎖した後、今年1月31日に東京、2月7日に大阪で再開。当初は7月末までとしていたが延長を繰り返し、新ワクチン対応のため運用を続けることになった。希望者は低迷しており、政府として接種を促すアピール効果の色彩が強い。

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