栃木国体が開幕 コロナ禍で3年ぶり開催

第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」の総合開会式で選手宣誓するスポーツクライミング男子の楢崎智亜(左)とホッケー女子の狐塚美樹=カンセキスタジアムとちぎ
第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」の総合開会式で選手宣誓するスポーツクライミング男子の楢崎智亜(左)とホッケー女子の狐塚美樹=カンセキスタジアムとちぎ
2022年10月01日
共同通信共同通信

 第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」は1日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎに天皇、皇后両陛下をお迎えして総合開会式が行われ、開幕した。新型コロナウイルス禍で国体の開催は3年ぶりで、栃木県では第35回大会以来2度目。

 ともに東京五輪代表で、栃木から出場するスポーツクライミング男子の楢崎智亜とホッケー女子の狐塚美樹が選手宣誓。「感染対策を万全にし、開催のために尽力いただいた皆さまに感謝いたします」と述べた。

 会期前には水泳などが実施されており、1日は相撲、卓球などが始まった。選手、役員ら約2万3千人が参加。11日に閉会式が行われる。

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