コロナ禍脱却、ショー戻る パリコレ、ブランドの多数

パリ・コレクションで行われた「ウェインサント」のショー=26日、パリ(ゲッティ=共同)
パリ・コレクションで行われた「ウェインサント」のショー=26日、パリ(ゲッティ=共同)
2022年09月27日
共同通信共同通信

 【パリ共同】世界のファッショントレンドをリードする2023年春夏パリ・コレクションが26日(日本時間27日未明)開幕した。新型コロナウイルス禍を脱却し、10月4日までの公式プログラムで発表する約110のブランドのほぼ全てが、ショーなど対面での発表に戻る。オンラインの活用も続く。

 初日は高橋悠介さんが手がける「CFCL」が「ニット―ウェア ブループリント(ニットの器 青写真)」と題したプレゼンテーションを開催。再生ポリエステルのニットで体形にフィットするワンピースや、半透明のナイロン糸を使ったドレスなど近未来感が漂うデザインを披露した。

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