バッハ会長、国葬で来日 五輪尽力の安倍氏追悼で

東京五輪の延期が決まる前の2019年7月に行われた記念イベントで握手を交わすIOCのバッハ会長(左)と安倍元首相=東京都千代田区
東京五輪の延期が決まる前の2019年7月に行われた記念イベントで握手を交わすIOCのバッハ会長(左)と安倍元首相=東京都千代田区
2022年09月25日
共同通信共同通信

 27日の安倍晋三元首相の国葬に参列するため、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が25日、成田空港着の航空機で来日した。その後、東京都内の宿泊先ホテルに入った。

 安倍氏は東京五輪・パラリンピックの招致で旗振り役となり、開催準備でも尽力。2020年3月には新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大会の1年延期をバッハ会長に提案した。同会長は同年11月、五輪運動の発展に寄与したことをたたえる「五輪オーダー」(功労章)を安倍氏に授与した。

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