サムソノワが優勝、東レ・テニス 鄭欽文破り、通算4勝目

シングルスで優勝し、トロフィーを手にするリュドミラ・サムソノワ=東京有明コロシアム
シングルスで優勝し、トロフィーを手にするリュドミラ・サムソノワ=東京有明コロシアム
2022年09月25日
共同通信共同通信

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン最終日は25日、東京有明コロシアムで行われ、シングルス決勝はロシア出身のリュドミラ・サムソノワが鄭欽文(中国)を7―5、7―5で破り、今季3勝目、通算4勝目を挙げた。

 ダブルス決勝では、第2シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)ジュリアナ・オルモス(メキシコ)組が第4シードのエレン・ペレス(オーストラリア)ニコル・メリチャー(米国)組に6―4、6―4で勝ち、頂点に立った。

 今大会は新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催だった。

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