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【新型コロナ】 最新ニュースと各地の動き

2021.7.27 11:00 47NEWS

 新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、影響が各地に広がっています。国内外の最新情報をまとめました。

 

 
 
 
 

 

 ▽各地のおもな動き

【横浜市長選】投票の際に使い捨て鉛筆 感染対策知恵絞る選管【神奈川新聞】

【#沖縄ワクチン情報】沖縄市、優先予約対象12~18歳を追加【沖縄タイムス】

認証店の9割、時短に協力 知事「効果は確実に出る」【河北新報】

ワクチン不足解消へ知事会緊急提言  本県花角氏 配分は「自治体接種優先で」【新潟日報】

喜多方市、停電でワクチン廃棄 新型コロナ、集団接種使用予定【福島民友新聞】

 そのほかの各地のニュースはこちら

 

 ▽【共同通信ニュース】国内外のおもな動き

兵庫県警の感染者12人に 五輪派遣部隊、同じ施設宿泊

五輪選手2人含む7人陽性 大会関連、160人に

ワクチン配分削減、見送り 在庫多い自治体、8月後半

米、毎週検査で職員接種促す NY市と加州、感染増受け

国内4692人感染、12人死亡 新型コロナ

 そのほかのニュースはこちら

 

 ▽【新型コロナ】ミニ知識

 新型コロナウイルス感染症について、知っておきたい予防法などを紹介します。(情報は配信日時点のものです)

夜の繁華街、マスク率低下 東京・六本木駅で調査

市販鎮痛薬広く使用可能 持病ある人は相談を

ワクチン接種しても感染? 少ないが実例、油断せず

アレルギーは50代以下中心 ワクチンで厚労省まとめ

変異株に新名称  アルファ、デルタなど

ワクチン後も対策続けて 効果100%でなく

接触感染、少ないが要注意 清掃後の手洗い忘れずに

「1密」でもリスク 変異株、対策強化必要

くっつきやすい形に変化 英国株、若者も要警戒

不明な点多いインド株 いずれ主流化も? 

コロナ米死因の3位に 20年、以降も影響か

ワクチン、感染も防ぎそう 接種進む米などで分析

マスク、1枚で効果あり 鼻から顎まで隙間なく 

増加した風邪ウイルスも ライノ、子どもで2倍超

他者守る意識強いと前向き ワクチン接種、6割希望

大人も予防接種の記録を 感染研が「手帳」作成 

「無症状」でも肺に異常 CT確認例、経過注意を

日数経れば検査なく退院可 軽中等症10日後、重症15日

花粉症、早めの対策を 息苦しさはコロナ疑って

日本など90カ国超に拡大 感染力強い変異ウイルス

消毒液、幼児の目に スタンド1人で使わせない

家族が残した物食べないで 唾液にウイルス、注意を

症状がない人からの感染は 米国で推計「50%以上」 

屋外の感染にも気を付けて 対人距離とマスクが有効

 ▽感染防止へできること

 感染防止のために気をつける点や、発熱などの症状が出た際にどのように対応すればよいのか。以下にまとめました。

 ▽感染経路

 厚生労働省のHP「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」によると、飛沫(ひまつ)感染と接触感染を現在の原因として挙げている。

 飛沫感染は、くしゃみやせきといった感染者の飛沫と一緒に放出されたウイルスを吸い込んで感染すること。接触感染は、ウイルスが付いたドアノブなどを握った手で口や鼻などを触ることで起こる感染をいう。

 ▽予防・対策

 感染予防で最も大切なことはインフルエンザと同様で「せっけんでこまめに手を洗う」ことだ。

 洗う際には手のひらや手の甲だけでなく、爪の間や指の間、手首などもまんべんなく洗う必要がある。時間は少なくとも20秒ほど。泡が残らないよう、しっかりすすぐことも重要だ。

正しい手の洗い方=厚生労働省ホームページより転載
正しい手の洗い方=厚生労働省ホームページより転載

 

 アルコール消毒も有効だ。その仕方はアルコールを含んだ消毒薬を手のひらにたっぷり取り、両手全体にまんべんなく広げてすり込んでいく。両手が乾いた状態になったら完了で、正しく行うと20秒くらいかかる。最後に手をふかないので、清潔なタオルなどが手近にない場合でもできる。

 また、できるだけ人混みを避けることや体力を落とさないよう食事や睡眠をしっかり取ることも意識する必要がある。

 マスクについて、厚労省は「室内で会話を行う場合は、マスクを正しく着用する必要があります。屋外ならばマスクは不要ということではありません。感染防止に必要な、最低1メートルの間隔を確保できない場合もありますので、やはりマスクは重要です。自分から相手への感染拡大を防ぐために、話す時はいつでもマスクを着用しましょう」と呼び掛けている。「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」

 

 ▽症状が出た場合は

 発熱等の症状が生じた場合、厚労省は、まずはかかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話等で相談する―としている。院内感染を防止するため、緊急の場合を除いて、連絡なく医療機関に直接受診することは控える。かかりつけ医がいないなど相談先に迷った場合は「受診・相談センター」(地域により名称が異なることがある)に相談する。

各都道府県公表している、相談・医療に関する情報や受診・相談センターの連絡先(厚生労働省)

 厚生労働省による電話相談はフリーダイヤル(0120)565653。日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語は午前9時~午後9時、
タイ語 は午前9時~午後6時、ベトナム語は午前10時~午後7時。

 

 ▽関連リンク集

・厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」

・首相官邸「新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~」

・国立感染症研究所「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報について」