脳性まひの日、緑にライトアップ 「理解を広めたい」と企画

「分身ロボットカフェDAWN」で脳性まひの日のシンボルカラー、緑色の帽子をかぶった分身ロボ=5日午後、東京都中央区
「分身ロボットカフェDAWN」で脳性まひの日のシンボルカラー、緑色の帽子をかぶった分身ロボ=5日午後、東京都中央区
2022年10月06日
共同通信共同通信

 世界の当事者団体が10月6日を「世界脳性まひの日」と定めていることを受け、各地でシンボルカラーの緑色を使ったイベントが開催される。症状や特性が人それぞれの脳性まひに対する理解を広めたいと、俳優の東ちづるさんが代表を務める一般社団法人「Get in touch」が企画し、各自治体が賛同した。

 6日は「Warm Green Day」と銘打たれ、夜に東京都庁や神奈川県庁が緑色にライトアップされる。5日はプレイベントで、障害などで外出困難な人が遠隔ロボットを操作し接客する「分身ロボットカフェDAWN」(東京都中央区)が、店内に緑色を多く取り入れた装飾をした。

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