テレワーク環境を拡充、JR 東海道新幹線の利用促進

JR名古屋駅の東海道新幹線の待合室に増設したテレワーク用ブース=30日午前
JR名古屋駅の東海道新幹線の待合室に増設したテレワーク用ブース=30日午前
2022年09月30日
共同通信共同通信

 JR東海は30日、ビジネス客らが仕事をしやすい環境を整備し、新幹線利用を促進しようと、JR名古屋駅の東海道新幹線の待合室にテレワークができるブース4席を増設した。他の新幹線駅でもビジネスブースの整備を進めていく。

 増設したブースは名古屋駅の新幹線北口の待合室にあり、無料で使える半個室。携帯電話などを充電できるポールも設置した。半個室のブースは「のぞみ」の停車駅の東京駅や新大阪駅にもあり乗車直前まで仕事に集中できると好評だという。

 10月26日からは「ひかり」の停車駅の静岡駅や浜松駅に個室で有料タイプのブースを2台ずつコンコースに設ける予定。

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