拳銃一時紛失で警部補を減給 警視庁、国葬警備の装備品

警視庁
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2022年10月07日
共同通信共同通信

 安倍晋三元首相の国葬を巡る要人警護のため、他の道府県警から派遣された警察官の装備品だった実弾入り拳銃4丁を一時紛失したとして、警視庁は7日、警護課の男性警部補(42)を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。

 警視庁によると、警部補は9月30日午後、東京都府中市の警察施設で拳銃4丁が入ったままの保管用ロッカーを、誤ってリース業者に返却した。拳銃の数が合わないため業者に確認したところロッカー内で見つかった。約4時間後に回収され、使用された形跡はなかったという。

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