茨城で超軽量機墜落、2人死亡 坂東市の畑、離陸直後か

墜落した超軽量飛行機とみられる機体=20日午後3時31分、茨城県坂東市長谷
墜落した超軽量飛行機とみられる機体=20日午後3時31分、茨城県坂東市長谷
2022年11月20日
共同通信共同通信

 20日午前11時25分ごろ、茨城県坂東市長谷の畑に、超軽量飛行機(ウルトラライトプレーン)が墜落した。境署によると、機体は2人乗りで、操縦をしていた千葉県印西市船尾の飲食店経営市川正史さん(57)と、同乗していた印西市高花、千葉県警成田署の警部補田嶋正明さん(63)のいずれも死亡が確認された。

 境署によると、機体は近くの利根川河川敷にある坂東フライングクラブの離着陸場から離陸し、直後に墜落したとみられ、事故の原因を調べている。離着陸場の関係者によると、半径3キロ以内を飛行して戻ってくる予定だった。

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