メニュー 閉じる
社会

社会

開門調査の必要性指摘 長崎大・東名誉教授ら講演 「諫早湾 底生動物と漁業の衰退一致」

2019.6.13 9:45 長崎新聞
有明海の底生動物の推移を説明する東名誉教授(右)と佐藤教授=諫早市立諫早図書館

有明海の底生動物の推移を説明する東名誉教授(右)と佐藤教授=諫早市立諫早図書館

 有明海の生態調査を続けている東幹夫・長崎大名誉教授と佐藤慎一・静岡大教授が11日、諫早市内で講演した。1997年の国営諫早湾干拓事業の潮受け堤防閉め切り以降、魚介類の食物源となるヨコエビ類などの底生 ...

関連記事 一覧へ