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社会

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同意ない性行為に続く「無罪」判決 「故意立証」ハードル高く 刑事司法の限界、指摘も

2019.4.21 6:20 西日本新聞
刑法38条には、過失犯の規定がある場合を除き「罪を犯す意思がない行為は、罰しない」とある

刑法38条には、過失犯の規定がある場合を除き「罪を犯す意思がない行為は、罰しない」とある

 性犯罪を巡る裁判で最近、無罪判決が相次いだ。判決は、被害女性が抵抗できない状態にあったことや、意に反した行為であったことは認めながら、被告の男性にはその認識がなかった、と故意を否定し罪に問わなかった ...

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