メニュー 閉じる メニュー

CT報告書「見落とし」続発 カルテ電子化 多忙も影響 九州の病院 対策急ぐ

2018.7.9 12:00 西日本新聞
大量の画像データを読影する放射線診断専門医=6月21日、久留米大病院

大量の画像データを読影する放射線診断専門医=6月21日、久留米大病院

 コンピューター断層撮影装置(CT)の画像診断報告書の記載を主治医が見落とし、がんなどの治療が遅れるミスが相次いでいる。6月だけでも、千葉大病院、兵庫県立がんセンター、横浜市立大が発表。九州の基幹病院 ...