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背骨の損傷、セメントで復元 骨粗しょう症 広がる新手術

2018.9.4 15:00 東京新聞
骨粗しょう症でつぶれた椎体に医療用セメントを詰め、骨の形を復元した男性のエックス線写真(山本至宏医師提供)

骨粗しょう症でつぶれた椎体に医療用セメントを詰め、骨の形を復元した男性のエックス線写真(山本至宏医師提供)

 骨の強度が低下し、わずかな衝撃でも骨折しやすくなる骨粗しょう症。中でも折れやすいのは背骨で、腰痛に悩む人も多い。近年はつぶれた背骨に医療用セメントを詰め、形を復元する手術が広がっている。体への負担 ...