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医療新世紀

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少年野球は投げ過ぎに注意

2016.7.12 9:38
 少年野球の投手の半数以上が傷や打撲などの外傷を除く体の痛みを感じていたことが日本整形外科学会と全日本野球協会などの全国調査で分かった。投球による肘の痛みが最も多かった。

 投手を増やして1人ずつの負担を減らすことは進んでいるが、調査した医師は「全力投球は1日50球以内、週100球以内にしたい。どんなに多い週でも200球まで」として、投球の際、球数を覚える癖をつけるよう呼び掛けた。

 練習は週3回までにとどめ、練習前後には各20分以上のストレッチが必要。週1回は腕の痛みや曲がりをチェックして、異常があれば受診するよう勧めた。結果は同学会ウェブサイトで公表。

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