メニュー 閉じる

47NEWS

医療新世紀

47NEWSの医療・健康サイトは、共同通信社と52新聞社が役に立つ医療、介護、健康情報をお届けします。最新ニュース、医師ら医療専門家のコラムやQ&A、共同通信の連載「医療新世紀」などの関連記事も充実。

200自治体がドナー助成

2017.3.7 9:32
Share on Google+ このエントリーをはてなブックマークに追加
 骨髄バンクを介して骨髄や末梢血幹細胞を提供した人(ドナー)への助成制度を導入した市区町村が全国で200を超えた。日本骨髄バンクの2月15日現在の集計では計205自治体。

 骨髄などの提供には、採取する医療処置や健康診断などで7~10日の通院や入院が必要。勤め先に休暇制度がない人や収入減に直結する自営業者にはハードルが高いと指摘されるため、提供の後押しへ助成制度を設ける自治体が2011年以降徐々に広がり、15年4月の調査で100カ所に達していた。

 助成内容は自治体ごとに異なる。日本骨髄バンクのホームページに助成自治体と問い合わせ先の一覧が掲載されている。

最新記事

関連記事 一覧へ