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母子手帳の副読本アプリ

2018.7.3 11:00
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 妊娠を届け出た妊婦に自治体から渡される母子健康手帳には副読本がある。初版は1964年発行で半世紀余りの歴史があり、母子手帳とともに毎年改訂され、大半の自治体で無料教材として妊婦に配布される。

 
 

 発行元の母子衛生研究会(東京)が2014年から冊子版に加えスマートフォンアプリ版を作成し公開したところ、累積ダウンロード数が今年4月時点で約10万件に達した。「役に立つ読み物が多く、記録機能も便利だと好評です」と同会。

 本年度版には、アトピー性皮膚炎の早期治療の大切さや、若い女性の感染増が問題になっている梅毒についての記述などが新たに追加された。

 冊子はB6判、168ページ。

 
 

 

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