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医療新世紀

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教職員向けクローン病解説

2018.2.20 11:00

 炎症性腸疾患(IBD)の患者会でつくるNPO法人「IBDネットワーク」は、子どもの発症が多いIBDの一種の「クローン病」について、学校で配慮してほしいことをまとめた冊子「先生、クローン病のこと知って下さい」をウェブサイトで公開した。

 全5ページ。病気の症状が多様で、腹痛、下痢などのほか消化管以外の合併症も出ることを指摘し、教室の出入り口近くに座らせ、いつでも許可なくトイレに行けるような配慮を要請。また、教職員間での情報共有、保健室や職員用トイレの使用許可なども求めた。

 項目を順に記入していくと、症状と必要な配慮を端的に学校に伝えられる申告票も掲載している。

  
  

 

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