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マイクロチップで肺がん手術 京大が新手法 小さな病変も把握

2019.10.17 8:00 京都新聞
微小な肺がんの位置を特定するために京都大などのグループが開発したシステム。棒状のセンサーでミリ単位のチップからの信号を検知する(京都市左京区・京大医学部付属病院)

微小な肺がんの位置を特定するために京都大などのグループが開発したシステム。棒状のセンサーでミリ単位のチップからの信号を検知する(京都市左京区・京大医学部付属病院)

 プリペイドカードなどに使われているマイクロチップを用いて微小な肺がんを手術する手法を開発したと京都大などのグループが15日発表した。特定が難しい小さな病変の位置も把握できるとしている。9月に初の手術 ...

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