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ALS患者の運動神経細胞異常 東北大チームが原因遺伝子をiPSで特定 治療法確立に道

2019.7.9 6:05 河北新報

 東北大大学院医学系研究科の青木正志教授(神経内科)らの研究チームが、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いて「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者の運動神経細胞に異常を引き起こす因子となる遺伝子を新たに ...