がん治療の前に 妊娠能力を守る 受精卵や卵子を凍結 「若い世代の選択肢に」 九大病院が院内連携

卵子や受精卵の凍結保存などを担う九州大病院の胚培養士
卵子や受精卵の凍結保存などを担う九州大病院の胚培養士
2019年04月01日
西日本新聞西日本新聞

 がんの治療を受ける若い患者に、妊娠する能力「妊よう性」の温存を提案する試みが広がっている。九州大病院(福岡市東区)では昨年4月から、産科婦人科を中心に診療科の枠を超えて連携し、1年で7人の卵子や受精 ...

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