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「思い出すだけで涙が出てくる」 26歳で希少がんと診断された保育士の思い

2020.1.26 9:42 沖縄タイムス
自身の体験を語る鹿川真弓さん=25日、那覇市・青年会館

自身の体験を語る鹿川真弓さん=25日、那覇市・青年会館

 主にアスベスト(石綿)を原因に発症する希少がん「中皮腫」と闘う浦添市の保育士、鹿川真弓さん(42)が25日、那覇市内で講演した。「思い出すだけで涙が出てくる」ほどつらい闘病生活を振り返った鹿川さん。 ...