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大腸がんリスク軽減の遺伝子変異発見 京大など、潰瘍性大腸炎の患者から

2019.12.19 3:00 京都新聞

 大腸がんの発症リスクを低くする遺伝子変異を難病「潰瘍性大腸炎(UC)」の患者から見つけたと、京都大などの研究グループが発表した。新たな大腸がん治療薬の開発につながる可能性があるという。英科学誌ネイチ ...