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がん患者の外見もケア 市立旭川病院に相談窓口 医師も参加、闘病支援

2019.8.22 0:00 北海道新聞
柿木康孝医師らと相談しながら、鏡を見てウィッグを合わせる桜井さん(手前)。アピアランスケア室は入院患者の憩いの場でもある(舘山国敏撮影)

柿木康孝医師らと相談しながら、鏡を見てウィッグを合わせる桜井さん(手前)。アピアランスケア室は入院患者の憩いの場でもある(舘山国敏撮影)

 【旭川】市立旭川病院は抗がん剤の副作用で脱毛や爪の変色に悩む入院患者向けの相談窓口を開設した。これまで相談の主体だった看護師に医師と薬剤師も加わり、幅広い視点から抗がん剤の影響を説明し、医療用ウィッ ...

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