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慢性リンパ性白血病を解説

2018.3.13 11:00

 がん患者支援の認定NPO法人キャンサーネットジャパン(東京)は、血液がんの一種、慢性リンパ性白血病(CLL)の解説冊子「もっと知ってほしい 慢性リンパ性白血病のこと」を製作した。

 CLLは白血球のうちB細胞ががん化して増殖する病気。日本では年間の発症者数300人程度と推定される、まれな病気という。

 進行が遅く長期にコントロールが可能であるなど病気の特徴のほか、検査・診断の方法、治療の内容、薬の種類と副作用を専門の医師が解説。3人の患者の体験談も紹介している。

 A4判16ページ。同法人のウェブサイトから無料でダウンロードできる。

 
 

 

 

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