【インドネシア】首都公共バスの電動化、スウェーデンが支援[運輸]

2022年12月07日
NNANNA

インドネシアの首都ジャカルタ特別州の州営公共バス運営会社トランスポルタシ・ジャカルタ(トランスジャカルタ)は5日、スウェーデン政府系の開発金融機関、スウェドファンド・インターナショナルからバスの電動化で支援を受けると発表した。

両者の関係者が同日、電動化支援に関する意向表明書(LOI)を交わした。スウェドファンドは、バス電動化の能力引き上げに向けた調査と、技術的ソリューションのノウハウ移転を通じて電動化を支援する。

トランスジャカルタのアナン秘書室長によると、調査では電動バスに必要な充電インフラの開発技術に焦点を当てる。

トランスジャカルタとスウェドファンドは、2023年第1四半期(1~3月)に協力を開始する見込み。

トランスジャカルタとスウェドファンドは5日、バスの電動化支援に関する意向表明書(LOI)を交わした(トランスジャカルタの公式インスタグラムより)
トランスジャカルタとスウェドファンドは5日、バスの電動化支援に関する意向表明書(LOI)を交わした(トランスジャカルタの公式インスタグラムより)