【カンボジア】7~9月のインフレ4.9%、2.5ポイント低下[経済]

2022年11月29日
NNANNA

カンボジア財務経済省は25日、2022年第3四半期(7~9月)のインフレ率が前四半期比4.9%だったと発表した。4~6月の7.4%から2.5ポイント低下した。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

同省が発表した報告書によると、軽油、レギュラーガソリン、ガスのインフレ率はそれぞれ38.5%、13.6%、16.7%だった。7~9月の平均コメ価格は1トン当たり429.3米ドル(約5万9,000円)だった。

報告書ではまた、7~9月のカンボジア経済は外国人観光客や建設事業の増加、投資、国内生産の拡大などを背景に回復が続いたと説明した。