新潟県が荒川水系で二線堤、輪中堤整備方針 県北豪雨受け、浸水軽減へ新手法

 

 国や県によると、盛り土をした道路などに二線堤としての機能を持たせたケースはあるが、治水のために二線堤を一から整備するのは全国でも珍しい。
   国や県によると、盛り土をした道路などに二線堤としての機能を持たせたケースはあるが、治水のために二線堤を一から整備するのは全国でも珍しい。
2022年12月01日
新潟日報新潟日報

 8月の豪雨を受け、新潟県が村上市荒川地区を流れる荒川水系の春木山大沢川沿いに、堤防を越えた水を集落の手前で受け止める「二線(にせん)堤」と特定地域を囲む「輪中(わじゅう)堤」を県内で初めて整備する方 ...

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