わらの恐竜、見上げる高さ 群馬の里山テーマパーク

里山のテーマパーク「たくみの里」で展示されている、わらでできた恐竜「アパトサウルス」の像=9日午後、群馬県みなかみ町
里山のテーマパーク「たくみの里」で展示されている、わらでできた恐竜「アパトサウルス」の像=9日午後、群馬県みなかみ町
2022年12月09日
共同通信共同通信

 群馬県みなかみ町にある里山のテーマパーク「たくみの里」に、わらでできた巨大な恐竜「アパトサウルス」の像が完成した。高さ9.6m、全長15.2mで、たくみの里によると、わらのアート作品では世界一の大きさという。来年の干支にちなんだ「ウサギ」など、ほか6体の像とともに今年いっぱい展示する。

 みなかみ町の住民らが例年企画、制作してきたアート展示が5周年となり、集大成として約3カ月半かけて制作した。

 たくみの里PRイベント実行委員会の本多結さんは「地域住民に支えられて歩んだたくみの里の歴史や、地域の発展に向けた理想の壮大さを知ってもらいたい」と期待を込めた。

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