園児30人が下痢や嘔吐 和歌山・海南、サポウイルス検出

和歌山県庁
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2022年12月08日
共同通信共同通信

 和歌山県は8日、同県海南市立きらら子ども園の0~5歳の園児30人が11月29日~今月7日に嘔吐や下痢などを訴え、うち5人からサポウイルスが検出されたと発表した。30人はいずれも軽症で快方に向かっており、県が原因を調べている。

 サポウイルスは飲食物などを経由して感染し、ノロウイルスと似た症状が現れる。

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