<あのころ>こども郵便局にぎわう 貯金の大切さ学ぶ

2022年12月08日
共同通信共同通信
1955(昭和30)年12月8日、「こども郵便局」に殺到する大阪・柏里小学校の児童。小中学生自らで集金の役割を決め、お金を地元郵便局に預けるシステムは、貯金の大切さを教えるために戦後の48年から運営され、2007年まで続いた。250万人以上が加入し、残高250億円に達した時代もあった。
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