ジャッジがヤンキース残留 9年493億円で合意

ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(ゲッティ=共同)
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(ゲッティ=共同)
2022年12月08日
共同通信共同通信

 【サンディエゴ共同】米大リーグで今季ア・リーグ記録を61年ぶりに更新する62本塁打を放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)が、同球団と9年総額3億6千万ドル(約493億円)で再契約に合意したと7日、複数の米メディアが報じた。1年平均4千万ドルは野手では史上最高額になる。今オフのフリーエージェント市場で最大の目玉だった。

 ジャッジは2016年にヤンキースでデビューし、17年に52本塁打を記録して新人王に輝いた。今季はリーグ2位の打率3割1分1厘、同トップの131打点と三冠王に迫る活躍で、最優秀選手(MVP)など各賞を受賞した。

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