山本涼太、葛西優奈が6位 スキーW杯複合

6位に入った葛西優奈の後半距離=リレハンメル(共同)
6位に入った葛西優奈の後半距離=リレハンメル(共同)
2022年12月03日
共同通信共同通信

 【リレハンメル共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は3日、リレハンメルで男子個人第4戦が行われ、山本涼太(長野日野自動車)は6位だった。99メートルを飛んだ前半飛躍(ヒルサイズ=HS98メートル)で首位と3秒差の2位につけたが、後半距離(10キロ)で順位を落とした。

 同じ会場で実施された女子個人第2戦は葛西優奈(早大)が日本勢最高の6位に入った。

 男子は前半首位のイエンスルロース・オフテブロ(ノルウェー)が逃げ切って今季初勝利、通算2勝目をマーク。女子はイダ・ベスボルハンセン(ノルウェー)が開幕2連勝で、通算9勝目を挙げた。

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