男子最終戦、小平が単独首位 日本シリーズJTカップ第3日

第3日、9番を終え、キャディーとタッチする小平智(右)。通算11アンダーで単独首位=東京よみうりCC
第3日、9番を終え、キャディーとタッチする小平智(右)。通算11アンダーで単独首位=東京よみうりCC
2022年12月03日
共同通信共同通信

 日本シリーズJTカップ第3日(3日・東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)通算7勝の33歳、小平智が4バーディー、1ボギーの67で回り、通算11アンダー、199で単独首位に立った。出水田大二郎とブラッド・ケネディ(オーストラリア)が2打差の2位。

 岩崎亜久竜が通算8アンダーで4位につけ、1打差の5位に星野陸也、河本力、前年覇者の谷原秀人が続いた。稲森佑貴ら3人が8位。石川遼は5アンダーで11位、蝉川泰果は4アンダーで12位、前週に賞金王を確定させた比嘉一貴は2アンダーで16位だった。

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