スイス突破、16強出そろう 史上初、アジア3チーム

セルビア―スイス 後半、チーム3点目のゴールを決め、喜ぶスイスのフロイラー=ドーハ(共同)
セルビア―スイス 後半、チーム3点目のゴールを決め、喜ぶスイスのフロイラー=ドーハ(共同)
2022年12月03日
共同通信共同通信

 サッカー・ワールドカップ(W杯)第13日(2日・ドーハほか)1次リーグ最終戦が行われ、G組はスイスがセルビアを3―2で下し、勝ち点6の同組2位で新たに決勝トーナメント進出を決めた。1次リーグ全48試合が終了し、日本と韓国、オーストラリアを含めて16強が出そろった。史上初めてアジア勢3チームが勝ち上がった。

 既に1次リーグ突破を決めていたブラジルは、カメルーンに0―1で敗れてスイスと勝ち点で並んだが、得失点差で上回って首位となった。

 決勝トーナメント1回戦でブラジルは韓国と、スイスはポルトガルと対戦する。(共同)

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