ジャッジに414億円提示 今季所属のヤンキース

10月4日、ア・リーグ新記録となる62号本塁打を放ったヤンキースのジャッジ(USAトゥデー・ロイター=共同)
10月4日、ア・リーグ新記録となる62号本塁打を放ったヤンキースのジャッジ(USAトゥデー・ロイター=共同)
2022年12月01日
共同通信共同通信

 【ニューヨーク共同】米大リーグのヤンキースが、今季ア・リーグ新記録の62本塁打を放ち、最優秀選手(MVP)に輝いた外野手ジャッジに対し、8年総額3億ドル(約414億円)規模の契約を提示したと11月30日、スポーツ専門局ESPNが伝えた。30歳のジャッジはワールドシリーズ終了後にFAになった。

 1年平均3750万ドルで契約すれば、エンゼルスの外野手トラウトを抜き、野手では史上最高額。

 ジャッジは今季157試合の出場で打率3割1分1厘をマークし、131打点もリーグトップだった。開幕前、ヤンキースからの7年総額2億1350万ドルの契約延長には合意しなかった。

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