難民映画祭、東京・文京区で UNHCR、オンライン視聴も

2022年11月30日
共同通信共同通信

 難民の姿を描いた映画やドキュメンタリーを上映する「UNHCR難民映画祭」が12月4、5日、東京都文京区の文京シビックホールで開かれる。国連UNHCR協会が主催し、今年で17回目。各回無料で、事前申し込み不要。上映45分前から先着順で整理券を配布する。

 オンラインでの上映も12月1~14日にあり、映画祭の公式サイトから申し込みできる。オンラインは有料で、視聴料2千円。

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の駐日事務所は「紛争などで故郷を追われた人は1億人を超えるが、一人一人に数字ではない人生があることを知ってほしい」としている。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/