イングランド、米国が16強 イラン、ウェールズは敗退

ウェールズ―イングランド 後半、先制の直接FKを決め、跳び上がって喜ぶイングランドのラッシュフォード(左)=アルラヤン(共同)
ウェールズ―イングランド 後半、先制の直接FKを決め、跳び上がって喜ぶイングランドのラッシュフォード(左)=アルラヤン(共同)
2022年11月30日
共同通信共同通信

 サッカー・ワールドカップ(W杯)第10日の29日、アルホルなどで1次リーグ第3戦が始まり、B組は前回4位のイングランドと米国が16強による決勝トーナメントに進出した。同1回戦でイングランドはセネガル、オランダは米国と対戦する。

 イングランドはウェールズに3―0で完勝し、勝ち点7でB組首位通過。米国はイランを1―0で下し、勝ち点5の2位。イランは同3で3位、16大会ぶり2度目の出場だったウェールズは同1で最下位だった。(共同)

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