山本涼太が4位、渡部暁斗は40位 スキー複合W杯個人第2戦

4位だった山本涼太の後半距離=ルカ(共同)
4位だった山本涼太の後半距離=ルカ(共同)
2022年11月27日
共同通信共同通信

 【ルカ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は26日、フィンランドのルカで個人第2戦が行われ、山本涼太(長野日野自動車)は4位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS142メートル)で141メートルを飛んで首位に立ち、後半距離(10キロ)でも奮闘したが、2位に入った第1戦に続く表彰台は逃した。

 ヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)が今季初勝利、自身が持つ歴代最多記録を更新する通算50勝目を挙げた。冬季五輪3大会連続メダリストの渡部暁斗(北野建設)は40位。

 渡部善斗(北野建設)は12位、山本侑弥(早大)は18位だった。

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