おみくじもサムライブルー 日本代表の躍進後押し

「サムライブルー」に変わった太宰府天満宮のおみくじ=25日、福岡県太宰府市
「サムライブルー」に変わった太宰府天満宮のおみくじ=25日、福岡県太宰府市
2022年11月26日
共同通信共同通信

 サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の開催に合わせ、福岡県太宰府市の太宰府天満宮では、おみくじの色を日本代表の「サムライブルー」に変え、チームの躍進を後押ししている。

 2006年のドイツ大会から始まった取り組みで、鮮やかなブルーのおみくじには日の丸と、日本サッカー協会のシンボル「八咫烏」があしらわれた。

 強豪ドイツを破った興奮の余韻も残る25日、天満宮の境内では、日本代表の勝利を祈り、参拝客や修学旅行生らが次々と青いおみくじに手を伸ばしていた。

 おみくじは100円で、大会期間中の限定。なくなり次第終了する。

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