ジャワ島地震で62人死亡 インドネシアM5.6

21日、インドネシアで起きた地震で病院の駐車場で手当てを受ける人たち=西ジャワ州チアンジュール県(Antara Foto/Raisan Al Farisi提供・ロイター=共同)
21日、インドネシアで起きた地震で病院の駐車場で手当てを受ける人たち=西ジャワ州チアンジュール県(Antara Foto/Raisan Al Farisi提供・ロイター=共同)
2022年11月21日
共同通信共同通信

 【ジャカルタ共同】米地質調査所(USGS)によると、インドネシア・ジャワ島西ジャワ州で21日午後1時21分(日本時間同3時21分)ごろ、マグニチュード(M)5.6の地震があった。国家災害対策庁などによると、少なくとも子ども40人を含む62人が死亡、700人が負傷した。在インドネシア日本大使館によると、日本人が被害を受けたとの情報はない。

 インドネシア気象当局によると、津波の恐れはない。対策庁は25人ががれきの下敷きになっていると発表。2200超の家屋が損壊、避難者は5300人を超えるという。揺れは首都ジャカルタでも感じられ、多くの人が建物から避難した。

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